VSCode Web制作 コーディング

おススメのテキストエディタの選び方は?

テキストエディタって何使えばいいんだろう?

今回はそんな疑問にお答えします。

テキストエディタとは?

テキストエディタとはテキストファイルを編集するソフトの事で、よく見るこういう画面はテキストエディタを開いて作業しているという状態となります。

 

 

コードを書くためのソフトってことですね。

Windowsだとメモ帳、Macだとテキストエディットが標準で入っているテキストエディタになります。

そしてタイトルに「おススメのテキストエディタとは?」と書いてある通り、テキストエディタは標準で入っている物以外にもフリーで高機能な物が沢山あるので、その中でどれがおススメなのか?というのが今回のお話です。

 

テキストエディタの選び方

ツイッターで以前見たことがあるのですが、

「稼げるテキストエディタはなんですか?」

という質問がありました。

結論から言えばそんなものはないという事です。

テキストエディタはただのツールなので、それによって取れる仕事の量や種類が変わるわけではありません。

ただし使いやすい物を選べば作業効率は上がって結果的に時給は上がるかも知れないので、そういう意味では稼げるというか収入に影響はあるかも知れませんね。

 

そして選び方は個人的には使いやすいものなら何でもいいと思っているんですが、それだと色々使ってみないといけないのでそれもまた面倒だと思います。

なので選び方としては「周りに使っている人がたくさんいる物」を選べばいいと思います。

カメラのメーカー選びと同じなんですが、周りに使っている人が多ければそれだけ情報が多く、分からない事も解決しやすくなります。

自分は最初プログラミングのオンライン教材であるドットインストールの動画で使われていたAtomを使い、次にSublime Text、そしてツイッターを見ていて使っている人が多く感じたVS Code(正式名称はVisual Studio Code)に落ち着きました。

これらは全て無料で使えます。

これらテキストエディタはインストールしたら色々と便利なプラグインを入れてみるといいでしょう。

まとめとしてはVS Codeがおススメとなります。

VS Codeの詳細についてはまた別の記事を書くかも知れません(自分もまだ使いこなせていない機能がたくさんあるので)

以上です。

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