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【初心者向き】WordPressテーマの無料と有料の違いとは?

WordPressのテーマに無料と有料があるけどどう違うの?

WordPressには『テーマ』という物があり無料でも問題なく使えますが、

  • ブログ → 有料テーマ
  • ホームページ → 有料テーマかオリジナルテーマ

というのが大半で、無料テーマを使っている人はほとんどいないと思います。

今回は無料テーマと有料テーマの違いについて解説していきます。

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WordPressのテーマとは?

本題に入る前に軽くWordPressのテーマについて解説します。

これはブログやサイトの服を着せかえるような物で、デザインがそれぞれ異なります。

WordPress Codex日本語版にはこう記載されています。

サイトの外観を変えるいわゆる「スキン」のようなもので、WordPress サイトの表示の一切を受け持ちます。多彩なデザインの「テーマ」が数多く配布されていて、管理画面から 1クリックで簡単に切り替えられます。
レイアウトや装飾を行なう「CSS」+どこにどのような情報を表示するかの「(x)HTML」+テーマ独自のオプション機能などのセットで、WordPress 本体を触ることなく、サイトデザインを自由自在にカスタマイズできます。

引用元:WordPress Codex日本語版

例えばこちらがデフォルトでインストールされている無料テーマ『Twenty Twenty-Two』の場合。

無料テーマ『Twenty Twenty-Two』のサンプル記事

無料テーマ『Twenty Twenty-Two』のサンプル記事

これはWordPressをインストールした時に用意されているサンプル記事です。

同じページを当ブログと同じ有料テーマの『AFFINGER6』にしてみるとこのように表示されます。

有料テーマ『AFFINGER6』のサンプル記事

有料テーマ『AFFINGER6』のサンプル記事

またデザインだけでなく機能もテーマごとに異なり、自分好みのテーマを探すことが出来ます。

このテーマはWordPressをインストールした直後は以下の3つの無料テーマが用意されています(2022年10月現在)

  • Twenty Twenty
  • Twenty Twenty-One
  • Twenty Twenty-Two

そして最初は『Twenty Twenty-Two』というテーマが有効化されています。

このままでも使えますが、基本的には自分好みのテーマを購入して入れ替える形になると思います。

 

WordPressテーマを変える方法

テーマを入れ替えるには、WordPress管理画面の『外観 → テーマ』を開くとインストールされているテーマが表示されるので、現在のテーマには『有効』と表示され、変更したいテーマにカーソルを載せると『有効化』と『ライブプレビュー』というボタンが表示されます。

WordPress:インストールされているテーマ一覧

WordPress:インストールされているテーマ一覧

ここで『ライブプレビュー』をクリックすると、テーマはそのままで『このテーマにしたらこのように見えますよ』という表示確認が出来ます。

WordPress:テーマのライブプレビュー

WordPress:テーマのライブプレビュー

これで問題なくテーマを変えたい場合は左上の『有効化して公開』をクリックします。

また管理画面のテーマ一覧で『ライブプレビュー』ではなく『有効化』をクリックすれば、そのままテーマは入れ替わります。

 

無料テーマと有料テーマの違いとは

それでは本題に入ります。

WordPressには『無料テーマ』と『有料テーマ』があり、無料でも十分使える事が出来ます。

それでも有料テーマを使う人が多いのにはちゃんとした理由があります。

 

無料テーマ

無料テーマの特長は以下になります。

無料テーマのメリット

  • 費用がかからない

無料テーマのデメリット

  • デザインや機能面では有料テーマに劣る

無料テーマでも優れたデザイン性や機能を持ったテーマもありますが、基本的には有料テーマの方が優れています。

なので有料テーマと比べて費用がかからないという点以外のメリットはほぼないかと思います。

ちなみに当ブログでは『Lightning』という無料テーマの使い方について解説しています。

ただこのテーマは『ブログ向き』というより『ホームページ向き』という感じです。

 

有料テーマ

有料テーマの特長は以下になります。

有料テーマのメリット

  • 高機能
  • 高いデザイン性
  • 高いカスタマイズ性
  • サポートがしっかりしている
  • SEO対策もしっかりされている

有料テーマのデメリット

  • 費用がかかる

無料テーマもテーマによってはかなり高機能で高いデザイン性のある物もありますが、基本的には有料テーマの方が優れていると思います。

もちろん有料テーマもテーマによってデザインや機能は変わります。

ただ費用面を気にしなければ有料テーマの方が断然おすすめです。

 

有料テーマの費用について

有料テーマの費用についてですが、有名なテーマを例に見てみましょう。

  • SANGO:11000円(買い切り)
  • JIN:14800円(買い切り)
  • SWELL:17600円(買い切り)
  • 賢威:27280円(買い切り)
  • SWALLOW:9900円(買い切り)
  • STORK19:11000円(買い切り)
  • AFFINGER6:14800円(買い切り)
  • SnowMonkey:16500円(年額

この通り基本的には買い切りが多いですが、テーマによっては年額などサブスクもあります。

ちなみに私がこれまで個人として購入した事がある有料テーマは以下の3つです。

アルバトロスSWALLOWはどちらもOPENCAGEというブロガー向けのテーマを販売している所で、他にもSTORK19なども有名です。

OPENCAGEのテーマは以下のバナーからも見る事が出来るので、興味があれば覗いてみて下さい。


また現在このブログで使用しているテーマはAFFINGER6というテーマです。

また、Web制作の仕事としては以下のテーマを使った事があります。

特にSnowMonkeyはWeb制作で流行っており、これだけで稼いでいる人も多いので情報量も多いです。

ブログとして使っている人もいますが、Web制作で使っている人が多いイメージです。

SWEETYTCDという有料テーマを沢山扱っているブランドの1つで、その名の通りスイーツを販売したいサイト向きのテーマとなっています。

有料テーマの選び方

有料テーマは自分の目的に合った物を選ぶことが大切です。そして有名なテーマであればネットにたくさん情報があるので、カスタマイズや困った事があったら解決しやすいです。

 

まとめ

最後に無料テーマと有料テーマについてまとめます。

まとめ

  • 無料テーマ → とにかくお金をかけないで始めてみたい
  • 有料テーマ → 多少お金がかかっても簡単にいいサイトやブログを作りたい

となります。

基本的にブログの場合は有料テーマにしておいた方がいいので、色々調べて自分の目的に合ったテーマを探してみましょう。

これからブログを始めようと思っている人は以下の記事を参照下さい。

参考記事
【初心者向け】厳選したおすすめのレンタルサーバー3選を徹底比較!
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以上になります。

 

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じゅんぺい

タイ・バンコク在住のWeb制作フリーランス兼ブロガー▶︎37歳からWeb制作を開始▶︎コーディングとWordPressのオリジナルテーマ制作でこれまで80件以上納品▶︎Web制作中心の当ブログは月間最高8.4万PV▶︎Twitterのフォロワーは6100人▶︎コーディングとWordPressのコンテンツを販売し、3日で500部突破&250万円&人気1位獲得 → 累計700部&420万円突破

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