HTML Web制作

【HTML】ファイルをダウンロードさせるaタグのdownload属性の使い方

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コーディングでファイルをダウンロードさせるにはどうしたらいいの?

会社のホームページなどで、資料などをダウンロードできるようにしたい場合があると思います。

今回は、HTMLのaタグで簡単にファイルをダウンロードさせることができる、download属性の使い方を解説します。

 

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ファイルをダウンロードさせるaタグのdownload属性の使い方

早速ですが、コードはこちらになります。

<a href="ファイルのパス" download="ファイル名">ダウンロードする</a>

 

href属性

href属性のファイルのパスは、絶対パスでも相対パスでもOKです。

<!-- 絶対パス -->
<a href="https://junpei-sugiyama.com/wp-content/uploads/sample.pdf" download="ファイル名">ダウンロードする</a>
<!-- 相対パス -->
<a href="../file/sample.pdf" download="ファイル名">ダウンロードする</a>

 

download属性

download属性には、ファイル名を入れます。

これは、実際のファイル名ではなく、ダウンロードされた時のファイル名になります。

そして、空欄であれば実際のファイル名でダウンロードされます。

<!-- ダウンロードされるファイル名は『sample.pdf』 -->
<a href="../file/sample.pdf" download="sample.pdf">ダウンロードする</a>
<!-- ダウンロードされるファイル名は『サンプル.pdf』 -->
<a href="../file/sample.pdf" download="サンプル.pdf">ダウンロードする</a>
<!-- ダウンロードされるファイル名は『sample.pdf』 -->
<a href="../file/sample.pdf" download="">ダウンロードする</a>
<a href="../file/sample.pdf" download>ダウンロードする</a>

拡張子は実際と違うもの書くとそれになってしまうので、ご注意下さい(拡張子は書かなくてもOK)


download属性が効かない原因

もしダウンロードができない場合は、以下の原因が考えられます。

  • ファイルのパスが間違えている
  • ファイルが消えている
  • 同一オリジンではない

3つ目の『同一オリジンではない』ですが、これはWebサイトとファイルの場所が同じサーバーの同じドメインの必要があるということです。

つまり、他人のサイトのファイルをダウンロードできるようにはできないということですね。

まとめ

今回は、aタグのdownload属性の使い方を解説しました。

ファイルのダウンロードはWeb制作でもたまにある実装なので、覚えておきましょう。

以上になります。

 

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